RNAプラザ 東百合丘

新百合ヶ丘・たまプラーザ地域の中間くらいに位置する学習塾の塾長ブログ

Q&A形式ページ(試作)

このページでは冗長な書き方が多い一般ページに対し、短文・簡潔をモットーに再編します。

 

Q1:入塾時期はいつ?

A.1:いつでも。8月初旬の子もいれば12月末の子もいるといった具合に、随時受付となっています。

 

Q2:入塾金はあるの?

A2:ないです。

 

Q3:夏期講習などの費用はどのくらい?

A3:季節講習を設けていないので通常計算のままです。

 

Q4:テスト前や夏休みなどに追加日程を組める?

A4:結構多くの子が組んでます。そうでない時期でも自由に組んでます。

 

Q5:宿題、ある?

A5:ご希望に応じて。但し、必要性を感じた場合は希望にかかわらず提案をします。

 

Q6:カリキュラムがないって聞いたんだけど……

A6:個人に合わせたものを必ず1から作るので、固定のカリキュラムはないということです。

 

Q7:勉強しないと怒られたり、無視されたりする?

A7:そういう塾って割とあるそうですね。ウチは怒られないしフレンドリーのまま過ぎて逆に驚かれることがありました。

 

Q8:やらなきゃいけないのは分かってるけど、やる気が出なくて……

A8:その気持ちがよくわかる塾長が講師をしているのですから、どこよりも一番合っているところかもしれません。

 

Q9:本気で勉強したい子には不向き?

A9:本気って結構色んなタイプがあるんですよね。全部に本気って子が一番向いてますよ。

 

Q10:いわゆる深海魚です。難関校には入学したものの……

A10:そういう子のサルベージにおいてウチの右に出るところはありません。その一言に尽きます。

 

Q11:ところでオンライン授業ってやってるの?

A11:ご要望があれば。但し、できる子とできない子がいますよね。そこは考慮するので無条件にやるわけではありません。

 

Q12:やっぱほら、誰しもお金は気になりますでしょ……?

A12:余所のお値段見たら別世界でしたよ()

随時編集雑記(7/14更新)

このページはまとまりのない内容をレシートのように伸ばしながら書き留めていく独り言です。ほかのページとはちょっと趣の違うものを……楽しめそうであるならば、そんな人は適当に読んで頂ければ幸いです。

 

(26'7/14)

先日、アゲハチョウの産卵を人生で初めて直接見た。生み終えた卵をナマで見たことはあるし、産卵シーンの映像なら見たことがある。成人して随分経ったこの歳でも新たにその手の体験をするのは感慨深いものがある。

 

(26'7/6)

母校の同窓会組織で発送文書に疑義があり、同級生からの質問に乗ったのが先日。個別問題としては無事解決したが、大本の文章表現は解決していないので、しばらく議題に上がらないようなら提議する必要があるだろう。

 

(26'7.5)

SNSでもネット掲示板でも、母校は知名度が足りない。同じ偏差値帯の他校が番付されているときに忘れ去られがちなのだ。その分いわゆる有名税はないが、それでもいちいち週刊誌には狙われるし、去年今年の卒業生などはまさにその影響がダイレクトだった世代だろう。

 

(26'6/28)

台風などともなるとさすがに授業もなにもないし、特段準備もなかったのでだらりと一日を過ごした。それにしても、先日を含め今年は台風一過といえるような晴れ方がない。もう少し晴れるものだと思っていたのだが……

 

(26'6/23)

一部友人(全員?)から「よく根回しをする人物」として認識されている自分のキャラクター性がある。つい先日も言及されたばかりなので実際その通りだろう。多くのケースにおいて根回しをする段階で結論はおろか既に物事の運び方も決まっているが、ご相談という体を取る。

……というやり方から一歩改良を進めた技法があると見ている。これが体系的にまとめられる頃にはさらにもう一歩の改良が進んでいるのであろうから、基本的に自身にとって最新鋭の領域というものはきちんと整理整頓されているものではないし、整理整頓ができるということは次が見えているということなのだと思う。

 

(26'6/20)

高校同期の友人2名について消息を確認できたので一安心。どうやら無事に医師免許をとれていたらしい。彼らの医学部卒業間近のタイミングで(試験前ならよくあることだが)連絡を取り難くなっていたのところ、そのまま連絡先ごとデータ消失して今に至っていた。バックアップの重要性が身に染みる一例ではあり、時折復旧するものもあれば未だに再会できない人もいる。

 

(26'6/18)

晴れるのは良いが暑いのは困りもの。週末が雨なので用事に被るというのも困りもの。

今月は天気の移ろいのタイミングが自分に都合の悪い日が多い。

……の割には自由に動いているのである。言ってることとやってることが違う、というやつだ。

 

(26'6/16)

別のPCで本ページを更新したつもりでいたところ、更新できていないことが判明。安定運用に時間がかかるのは困った話。

 

(26'6/9)

ファイルの再配置は完了し、作業上の支障は見当たらなくなった。残るはゲーム環境のカスタムだが、そっちはどうせよくクラッシュするのであまり気にならない。作り直す方が早いときもよくある。

折角なのでこれを機会にそろそろ机の再配置も実行して良いかもしれない……

 

(26' 6/8)

PCの稼働環境は再構築が概ね完了したものの、ファイルやシステムの再配置に見込みが甘かったゆえのミスでまだいくらか再稼働できていない作業が残っている。従前の状況まで復旧したうえで安定するのはもう少し先になるか。

 

(26' 6/4)

数日前にPCが故障してしまったので原因の調査と環境復旧を試みていたが、パーツが2ヶ所同時に壊れていた。OSも論理障害を起こす形で破損しているようで、初期化を実行してもエラーで止まる。別のPCから取った部品を組み合わせた、いわゆる共食い整備で稼働させることには成功したものの最適化環境を取り戻すにはまだ手間と時間がかかりそうだ。

募集情報 補足最新

前書き

この時期にこちらをご覧になっているということは、リアクションとして検索し辿り着いた方であろうと思います。ありがとうございます。

 

基本原則は基本事項のページにある通りです。

年数が経っているため多少の変更はありますが、影響の大きなものはないはずですのでご参照頂ければと思います。

 

また、旧Twitterでのアカウントはログイン不能になり放置されている状態です。残置しておくと無用な誤解も生じるかもしれませんが、アクセスのための紐付け先が消滅しているので消去もできない状態になっています。いきなりそこへ連絡する方はいないとは思いますが、念のための情報公開として載せておきます。

 

時間についての補足

ほぼすべての学習塾は集団塾であろうと個別指導であろうと1コマ何分といった時間割のもと開始時刻や終了時刻が決まっていると思います。「18時15分開始、19時45分終了のコマ」といったやつです。

その点、当塾は大変柔軟性が高いので

・行きのバスの時間から帰りのバスの時間まで

・親の帰宅や夕飯等、家族のタイムスケジュールに合わせて

・部活終わりなど下校が済むタイミングで

・時間ではなく量として終わったら

等々、時間固定を要さないやり方で運営しています。

下校から用事まで、帰宅から夕飯までといった順序制で通う子も少なくありません。

一方で固定ルーチンの方がやりやすいからとオーソドックスな時間制で通う子もほどほどにいます。

 

また、曜日等に対しても同様なのである週と翌週で通塾曜日が異なる、という子もざらになります。

特に、祝休日で週のルーチンがそもそも崩れる、部活の主要な曜日が固定ではないといった子も変動曜日制になっています。

 

費用面についての補足

「通えば通うほど」というのは例えば、月に30時間も40時間も(受験生になると100時間を超えることがあります)などとなる際がまず挙げられます。

間違いなく負担が大きくなるはずです。普通に金額を積み上げたら家計は死にます。

ですが、それに臆して学習を控えて良いとはいえないのが受験でしょう。

なので時間が膨れ上がったら時間単価は圧縮されるように、上昇曲線が緩やかになる形で対処しています。

 

また、1年以上や2年、3年と長期間に渡って通う家庭(兄弟で継いだ場合も含んでいます)にも「気心の知れた相手なら様々な手間も減るはず」といった根拠等の理屈で時間単価を下げている形です。

 

平たく言えば、教室運営の持続性と家庭間の公平性さえ担保されるなら理由が付く限り安くしていきますよということです。

 

各種受験事情についての補足

近年は大学受験の子が最も多く、次いで高校受験です。

もともと塾生が少ない関係上、受験学年がいなければ合格実績も出ようがないわけですが……例えば、中学受験はここ数年の在籍者がいないのでただただ研究と研鑽を続けているだけになっています。零細規模で手広くやっているとこういうことも起きるわけですね。

 

交通事情についての補足

通塾手段は徒歩自転車のほかバスやご家族ので送り迎えといった多様さがあります。意外にもバスの生徒はどの年も必ずいるといった様子です。

それだけの遠隔地からわざわざ通ってもらえる(そして何年も通い続けてくれる)ことはありがたいことなのですが、残念ながら多くの家庭は検討段階で断念してしまいます。

バス代がかかる(しかも近年値上げが続いている)ということもありますが、一番は「バス路線はよくわからない」だと思います。

幸い年月を経て地図的な把握から各バス停の具体的な使用感まで、どの地域からのものでも案内ができる程度にはかなり理解が進みました。諦める前に是非相談して頂ければ……と思ってはいますが、それが必要な家庭はここを読む前に脱落しているような気もします。

なお、昨年度の平均通塾距離は約1.5kmでした(この人数で平均に意味があるかはわかりませんが)

 

2026 入試結果(略)

今年も当塾は第一志望合格(日東駒専)を勝ち取りました。

偏差値(学力)的にはかなりの綱渡りではあったのですが、ある意味味方(?)をも欺く誘導を行い緻密な戦略を完遂することができました。

もちろん本人の頑張りあってこそですが、偏差値的に15程度の差を埋めて合格というのは、今年の情勢が例年になく厳しかったことを鑑みれば大成功と形容するほかないでしょう。一応、第一志望合格率100%ということになります(この人数でパーセントを出してもあまり意味はありませんが……)

 

多くの予備校が出す華々しい難関校・難関大の合格実績には霞む合格先ながらも、その偏差値帯で堅実に結果を出せることは重要だと考えています。

 

今のところ来年の受験生は在籍していない状況ですので、再来年。

もしくは新規入塾する受験生がいればまた奮闘していきたいと思っています。

高校別東大合格者数2026の分析

半分くらいタイトル詐欺です。

今回メインに扱うのは2025卒、言い換えれば2019年入学の"世代"です。

2026入試で浪人も概ねいなくなりますから、卒業年度で見た差が確定するわけです。

 

さて、今年は開成の数値が話題になりました。200前後というのは時々見かけますが、これには浪人が50人以上含まれています。去年の現役合格と合わせて162名。2019年卒以外はほとんど160名前後でビタッと変わりません。

 

麻布もほぼ去年同様で高止まりしたかのように見えますが、実はここ6年間くらいほとんど70名前後です。現役合格が多かった世代はちゃんと浪人で減っていて、世代合計では概ね同じくらいになるようです。

 

駒東は逆に、しっかり減らしています。25年卒に至っては1クラス分の人数にも明確に満たない東大合格者となり、ちゃんと確認してはいないのですが21世紀に入ってからは2009年卒以来の出来事だと思います。

となると麻布に流れたとも言い難いかもしれません。

早稲田にせよ海城にせよ、聖光も去年今年で増えたわけではないので駒東優秀層が競合に流れたわけではない、とすると……都立かもしれませんね。公立中高一貫はこの学年付近で増加トレンドのはずですから、ゼロサム構造で考えるなら流出先としては妥当です。

 

ちなみに武蔵は25年卒が明確に過去最低値です。現浪合わせて16名、26年卒の現役21名との比較でも下回っています。学年ごとのばらつきが結構あるのかもしれません。

進学校の分析:東大合格数6ヶ年移動平均(記事合併版)

半ば趣味で続けているデータ集めがあり、それを使って時々数字遊びをしています。

それを使って一昨年(2023年)に記事化したものを合併編集しました。

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