前書き
この時期にこちらをご覧になっているということは、リアクションとして検索し辿り着いた方であろうと思います。ありがとうございます。
基本原則は基本事項のページにある通りです。
年数が経っているため多少の変更はありますが、影響の大きなものはないはずですのでご参照頂ければと思います。
また、旧Twitterでのアカウントはログイン不能になり放置されている状態です。残置しておくと無用な誤解も生じるかもしれませんが、アクセスのための紐付け先が消滅しているので消去もできない状態になっています。いきなりそこへ連絡する方はいないとは思いますが、念のための情報公開として載せておきます。
時間についての補足
ほぼすべての学習塾は集団塾であろうと個別指導であろうと1コマ何分といった時間割のもと開始時刻や終了時刻が決まっていると思います。「18時15分開始、19時45分終了のコマ」といったやつです。
その点、当塾は大変柔軟性が高いので
・行きのバスの時間から帰りのバスの時間まで
・親の帰宅や夕飯等、家族のタイムスケジュールに合わせて
・部活終わりなど下校が済むタイミングで
・時間ではなく量として終わったら
等々、時間固定を要さないやり方で運営しています。
下校から用事まで、帰宅から夕飯までといった順序制で通う子も少なくありません。
一方で固定ルーチンの方がやりやすいからとオーソドックスな時間制で通う子もほどほどにいます。
また、曜日等に対しても同様なのである週と翌週で通塾曜日が異なる、という子もざらになります。
特に、祝休日で週のルーチンがそもそも崩れる、部活の主要な曜日が固定ではないといった子も変動曜日制になっています。
費用面についての補足
「通えば通うほど」というのは例えば、月に30時間も40時間も(受験生になると100時間を超えることがあります)などとなる際がまず挙げられます。
間違いなく負担が大きくなるはずです。普通に金額を積み上げたら家計は死にます。
ですが、それに臆して学習を控えて良いとはいえないのが受験でしょう。
なので時間が膨れ上がったら時間単価は圧縮されるように、上昇曲線が緩やかになる形で対処しています。
また、1年以上や2年、3年と長期間に渡って通う家庭(兄弟で継いだ場合も含んでいます)にも「気心の知れた相手なら様々な手間も減るはず」といった根拠等の理屈で時間単価を下げている形です。
平たく言えば、教室運営の持続性と家庭間の公平性さえ担保されるなら理由が付く限り安くしていきますよということです。
各種受験事情についての補足
近年は大学受験の子が最も多く、次いで高校受験です。
もともと塾生が少ない関係上、受験学年がいなければ合格実績も出ようがないわけですが……例えば、中学受験はここ数年の在籍者がいないのでただただ研究と研鑽を続けているだけになっています。零細規模で手広くやっているとこういうことも起きるわけですね。
交通事情についての補足
通塾手段は徒歩、自転車のほかバスやご家族の車で送り迎えといった多様さがあります。意外にもバスの生徒はどの年も必ずいるといった様子です。
それだけの遠隔地からわざわざ通ってもらえる(そして何年も通い続けてくれる)ことはありがたいことなのですが、残念ながら多くの家庭は検討段階で断念してしまいます。
バス代がかかる(しかも近年値上げが続いている)ということもありますが、一番は「バス路線はよくわからない」だと思います。
幸い年月を経て地図的な把握から各バス停の具体的な使用感まで、どの地域からのものでも案内ができる程度にはかなり理解が進みました。諦める前に是非相談して頂ければ……と思ってはいますが、それが必要な家庭はここを読む前に脱落しているような気もします。
なお、昨年度の平均通塾距離は約1.5kmでした(この人数で平均に意味があるかはわかりませんが)